1、翻訳対象ファイル(中国語、簡体字、PDF)をドラッグ
2、翻訳メモリと文書の設定
3、「・・・使用しているStudio Editionではサポートしていない翻訳ソースを使用しています。」と表示されます。
解決方法を教えてください。

Generated Image Alt-Text
[edited by: Trados AI at 9:28 PM (GMT 0) on 28 Feb 2024]

1、翻訳対象ファイル(中国語、簡体字、PDF)をドラッグ
2、翻訳メモリと文書の設定
3、「・・・使用しているStudio Editionではサポートしていない翻訳ソースを使用しています。」と表示されます。
解決方法を教えてください。


SDL Trados Studio 2019 SR2- 15.2.01041
Starter Editionです。
PDFファイルとwordファイルを試しましたが、両方とも同じように問題が発生します。
SDL Trados Studio 2019 SR2- 15.2.01041
Starter Editionです。
PDFファイルとwordファイルを試しましたが、両方とも同じように問題が発生します。
ご連絡ありがとうございました。
まずはTrados Studioを最新バージョンにアップデートして下さい。以下の箇所に、アップデートのお知らせが表示されておりませんでしょうか。

また、「翻訳メモリと文書の設定」のスクリーンショットをご提供下さい。その際に指定している翻訳メモリは、同じStudio上で新規作成された翻訳メモリでしょうか。ご教示下さい。
アップデートし、2019 SR2 - 15.2.6.2831になりました。
この翻訳作業が初めてなので、翻訳メモリはありません。30日間のトライアルのときは営業の方から言われてできたような気もするのですが。。。
お手数おかけして申し訳ありません。
よろしくお願い致します。

ご連絡ありがとうございました。
まず、ここで表示されている「My Memory」の左側にチェックを入れ、上の[削除]ボタンが有効になるかチェックしてください。有効になる場合、[削除]ボタンを押して削除してください。
次に、同じ画面で翻訳メモリの作成を行いましょう。[翻訳メモリの作成]をクリックします。

翻訳メモリの作成画面が立ち上がります。[名前]で翻訳メモリの名前を決定してください。ファイル名から言語ペアが判別できるよう命名されることをお勧めします(ここでは中国語から日本語への翻訳メモリなので、末尾に「zh-ja」と付けています)。

また、[場所]から保存場所を指定します。翻訳メモリは複数の翻訳作業で共通して流用することを前提としていますので、後から探しやすいように保存場所を覚えるか、わかりやすい保存場所に変更してください。
この画面で[完了]をクリックしてください。他にも細かい設定項目はありますが、後から設定することもできますので、ここでは[完了]を押して翻訳メモリを作成しましょう。

こちらの画面になりましたら、[OK]をクリックしてください。
できました。
添付したPDFのファイルだと以下の表示がでます。
書籍のフォントが特殊なので、まずOCRで読みとり、ワードファイルにプレーンテキストで張り付けてから翻訳作業に入りたいと思っています。方法を教えていただけますでしょうか。

自分で作成したwordのファイルだと作業が始められるようになりました。
翻訳メモリがないので、機械翻訳されるようにしたいです。追加の費用は必要でしょうか?
以前、機械翻訳のトライアルをしたことがあります。
よろしくお願いいたします。
お世話になっております。連続でメール申し訳ありません。
PDFファイル(中国語、簡体字)を他のPDFソフトでwordに変換することができましたが、精度があまりよくありませんでした。簡体字→簡体字への変換であるのに、日本語のカタカナ、アルファベット、繁体字が含まれます。変換した場合でも少なくとも簡体字のみの中から似通った文字にならないものでしょうか。今回私が翻訳している書籍の場合ですと、簡体字の中に突然、繁体字が出てくる可能性はとても低いです。よろしくお願いいたします。
SDL Trados Studioにも高精度な中国語・日本語用のOCRプラグインがございます。こちらを利用して、ご提供いただいたPDFをインポートした結果が以下になります。いかがでしょうか。

お使いのStarter Editionにはプラグインの追加が許可されておりませんが、ご参考になればと思います。よろしくお願い申し上げます。
高精度だと感じます。
プラグインが許可されていないと使用できないということでしょうか。
はい、Starter Editionの機能制限となります。
まことにおそれいりますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。
機械翻訳に関しましては、SDLの提供するニューラル機械翻訳を月間50万文字まで無料でご利用いただけます。詳しくは下記のブログをご覧ください。